急速に進展するIT社会において情報セキュリティ対策の向上、強化は経済社会活動、国民生活全般に深く関わるもので、国、地方公共団体、事業者、そして国民一人ひとりが協力して取り組むことが必要です。
情報セキュリティ政策会議(議長;内閣官房長官)において、毎年2月2日を「情報セキュリティの日」と制定されました。内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、この2月2日に第10回情報セキュリティ政策会議を開催し、情報セキュリティ功労者表彰等の記念式典の実施を予定しているほか、この日の前後の期間において、政府機関はもとより、広く他の関係機関、団体の協力の下に、国民各層の幅広い参加を得た取組みを集中的に推進することを呼びかけています。
「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」とは、政府主導の情報セキュリティへの意識の向上、強化の運動を受けて民間が推進する運動の愛称です。一企業が独自で取り組みを行うのではなく、みんなで協力し合い意識をひとつにして取り組むことを目指しています。
情報セキュリティ強化の運動を効果的に推進するため民間企業、団体、個人事業者を中心に結成された当コミュニティは、広く門戸を開き、一緒に運動を盛り上げてくれる賛同企業を募集し、運動の輪を拡げていくことで情報セキュリティに関する問題やその対策など、より多くの方々に啓発活動を行っていきます。
なお当コミュニティの窓口は、情報セキュリティ対策推進コミュニティ運営事務局となります。






